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不動産投資は時間をかける

長期に渡る不動産投資

将来設定

不動産投資と将来について

不動産投資は、多くの場合には長期間にわたります。短くても10年くらいは想定しておくべきでしょう。10年というと、人生の中ではかなりのまとまった時間ですから、その後のことも考えておかなければなりません。たとえば、60歳から始めた人が20年間運用するのは少し大変でしょう。長期間にわたるわけですから、その後のこともしっかりと考えておかなければなりません。将来設定を考えれば、物件の選び方も自然と決まってくるでしょう。不動産投資は時間をかけなければ資金を回収できないと言うことは頭に入れておいた方が良いでしょう。

将来設定を見据えた選び方

不動産投資は、株やFXと比べると安定性が高くローリスクと言えますが、それでも様々なリスクがあります。建物の老朽化や空室の増加、家賃相場の下落、地震などといったリスクがあります。したがって将来投資した物件はどれほど耐用性や耐震性があるか、また物件の周りの環境がどうのように変化するか、といった将来設定をきちんと見据えた選び方が必要です。たとえば、建物の老朽化を防ぐには耐用性が高くメンテナンスのしやすい物件を選ぶことが不可欠ですし、空家リスクを回避するには人口の多い東京23区の物件を選ぶことで回避できます。

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